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わたしとニキビとの戦いは中学生の頃から始まります。中学1年の夏ごろから頬を中心に赤ニキビができ始めました。最初は思春期だしニキビ用のスキンケアでなんとかなるでしょうと親も軽く考えていました。わたしもその頃油の多い食べ物やお菓子ばかり食べていましたので、そのせいもあるかと思い食事制限を始めてみることに。最初のうちは少し赤みが引いてきたかな?と感じてきたがまた直ぐに赤ニキビが再発。そのうち赤ニキビから悪化して白ニキビになり、更に悪化して角栓詰まりを起こして硬化したような毛穴になったりと散々な状況になりました。ニキビに効く薬や洗顔、スキンケアなどいろいろ試しました。口コミでよく効果が見られるというアイテムも使ってみましたが完全に綺麗になることはありませんでした。保湿、清潔にするなどあらゆる手段も虚しくニキビを治すどころか、肌にダメージを与え続けていただけなのではと思う程に…。この状態は高校2年の冬まで続きました。そのあとは徐々にホルモンバランスなどが落ち着いてきたのか、全体の赤ら顔はなくなり部分的なニキビしかできなくなりました。ニキビから解放されたわたしはニキビ治療に特化したものから卒業し、普通の保湿重視のスキンケアにシフトチェンジ。しかしこの選択が間違いだったのか新しいニキビが再発。しかも以前のニキビ跡から色素沈着してそれがシミになるという負のスパイラルに…。あの頃ニキビに対してもう少し真剣に考えていたらこんなことにならなかったのではないかと後悔しています。いまはとにかく美白に専念する毎日です…。シースリー 仙台で全身脱毛もしてみようと思っています。美白にはムダ毛は天敵ですからね。